そういえば、今年もバレンタインとは無縁だったあつしです😱

ドッキリだと信じたい…

今日は、ちょっと先生らしいことを話してみたいなということで学校で習う「歴史」について話していこうかなと思います!!👍

これは、本当に日本人として大切な話なので皆さん見ていってください🙇‍♂️

そもそも、なぜ義務教育の段階で歴史教育をするのか皆さんご存知でしょうか?その答えは、昔のめちゃくちゃ偉いドイツ人のオッチャン(シュペングラー)が言ってました。

「神話、歴史を忘却した民族(国家)は滅びる」(シュペングラー)

え、そこまで言う!?って感じですよね笑

でもよく考えてみてください。例えば、日本人が日本の歴史のことを学ばず、自分が日本人であることの意味を見出せない。または、日本人としての誇りがなければ、別に明日から日本が中国になろうとも、今日明日の生活を送るのには、差し支えはないんですよ。。。

つまり、人間は母国の歴史を学んで初めて「国民」になるということなんです。

だから、義務教育というすべての子供が受ける教育の中で「歴史」という授業をうけて、全員が「国民」になる必要があるということを日本人は知っておかなければなりません!!(本当は、学校の教育もこういうところから教えないとダメなのに…)

戦前、日本の教育ではこのような「国民」を育てる教育がしっかりとなされていました。その名残が「国語」という教科が、「日本語」という名前ではなく、「国の言語」と書かれているというところに残ってます。

しかし、戦後のGHQ(マッカーサーが来たやつね)の日本の教育改造で「国の歴史」を学ぶ「国史」という教科が、「歴史」というものに変わってしまいました…

GHQの意味するところは、「国民を育てるのではなく、市民(世界市民)を育てなさい」ということなんですね

この潮流が強くなればなるほど、経済的にも日本は損をしていくことになります。

なぜなら、日本への帰属意識(日本がマイホーム!!的な感覚)が薄れた優秀な若者達が、もし成功したとしても、税金の高い日本に、思い入れがなければ、もはや日本にいる必要がなく、税金の安い海外に移住した方が得策だからです。

そんな、事態を防ぐためにも日本の歴史を学ぶことには、ものすごく重大な意義があります。

このことを知って歴史を学ぶのと、知らないで学ぶのとでは、将来的にその人の国民としての質に雲泥の差がつくのは間違いありません。

これからの日本を背負う若者や、その若者を育てていく大人に是非、意識して欲しいことですね!!

起立、気を付け、礼、ありがとうございました😊