昨日はサウナに2時間入ってた大阪のど根性代表あつしです🔥

体中の水分を入れ替えることに成功しました!

今回は久々に良書に出会ったのでそちらの紹介をさせていただきたいと思います!それが、落合陽一さんの「2030年の世界地図帳」です!

この本の中では、今世界中で国際的な枠組みとして取り組んでいる、「SDGs」を基にお話しを進めています。

そもそも「SDGs」について聞き馴染みがない人とか聞いたことあるけど意味は全然わからへんというような人のためにそこから紹介していきたいと思います。

SDGs=Sustainable Development Goalsの略称で日本語に訳すと、「持続可能な開発目標」というふうになるんですね…いや、「持続可能な開発目標が意味わからんねん!」て感じですよね。

一言で言ってしまうと、「人間が住み続けられる地球をみんなで作っていこうぜ!」ってことです。笑(めちゃめちゃざっくり)

じゃあ、具体的に何をやってるのと言うと、先進国と後進国、さらにはグローバル企業とが力をあわせて、17の目標と169のターゲットを基に世界中にはびこる社会問題に立ち向かっています!

ここでその「17の目標」を羅列させておきます。

1.貧困をなくそう  *貧困…1日1.9ドル(200円くらい)未満で暮らす人

2.飢餓をゼロに

3.全ての人に健康と福祉を

4.質の高い教育をみんなに

5.ジェンダー平等を実現しよう

6.安全な水とトイレを世界中に

7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

8.働きがいも経済成長も

9.産業と技術革新の基盤をつくろう

10.人や国の平等をなくそう

11.住み続けられるまちづくりを

12.つくる責任、つかう責任

13.気候変動に具体的な対策を

14.海の豊かさを守ろう

15.陸の豊かさも守ろう

16.平和と公正をすべての人に

17.パートナーシップで目標を達成しよう

以上が、SDGsの基本的な指針となる17の目標です。

これらについて、すべて話していると長々と話してしまうことになるので、軽くまとめて終わりにしたいと思います。

世界の193もの国がこの枠組みを採用し、「Google」や「Apple」といった超巨大グローバル企業もこの目標に対してアクションを起こしていくとなると、このSDGsについて知り、考えていくことで世界の進む道が見えてくると著者の落合陽一さんは述べており、日本は日本なりのアプローチの仕方をしていくことが大事と言っています。

とにかく、2030年までこの枠組みをもとに世界が進んでいくことは紛れもない事実であり、この事を知っておく事はこの先の世界の動向を見ていく上で必ず必要になってきます。

その最初の手がかりとして、落合陽一さんが書かれた「2030年の世界地図帳」を手にするのはどうでしょうか?

起立、気を付け、礼、ありがとうございました😊