家にいる時間が長すぎて、色々考えていたらついに、「神様は今人類にどんな試練を与えようとしてるんだろう?」というスピリチュアルの域まで達したあつしこと聖人です…🧚‍♂️

こんな時こそ、神の力に頼りたくなるのが人間の性ですやね(人間って非力だよね…)

そんな神様という概念を作り出した宗教にまつわる教養を紹介したいと思うんですが、多分紹介する以前にもう「ノアの箱舟」と聞いたら大体理解できている人が多いんじゃないでしょうか?

ですので、「ノア」については軽く紹介する程度にとどめときますね‼️

キリスト教やユダヤ教には、聖典というものがあり、これが教徒たちの神話であり、行動の指針となるんですね。

その中に「創世記」という神様がどのようにしてこの世界を創造していったのかという物語が記されている書があります。

その中でこのノアという人物が登場してくるんですね。

そのノアが出てくる一部始終をまとめたらこんな感じです。それではどうぞ🤲

神様は、自分が創った世界で人間がめちゃくちゃ悪さをいっぱいしていて、「あー、もうこれはあかんわ」というふうになって人間を全滅させることを決定します。しかし、そこで現れたのが、底抜けに明るくて汚れを知らない初代パーフェクトヒューマンの「ノア」。

ここで神様は思うんですね。

「こいつだけは生かしとかなあかんやつやん‼️」

そこで神様は、ノアに告げ口をします。

神…「7日後にここで40日間も続く超大雨をおれのスーパーパワーで降らしてもう一回世界作り直そうとしてんねんけど。。。」

ノア…「えー、神様がそんなんするんやったら人間全員死んじゃいますやん‼️」

神…「うん。だってそれが目的やもん。人間悪さばっかりするんだもーん。もう目ぇつぶってられへんねん。でも、お前だけは超いいやつって、俺知ってるからお前のことだけは助けたるわ!!」

ノア…「まじすか⁉️あざす‼️」

神…「でも条件あるで。自分ではちゃめちゃにでかい船作って、そこに自分のとこの家族とありとあらゆる動物のオスとメスの1ペアずつ乗せといて。」

ノア…「了解っす👍」

てな感じで、ノアはなんとか指示通りに箱舟を作って、動物と家族を乗せることができました。

これが、「ノアの箱舟」っていう話です。(割とおもろいでしょ❓笑)

あ、そういえば話はめちゃくちゃ変わりますが、このコロナ騒動であらゆるものが「オンライン化」してますよね。例えば、「授業」とか「仕事」とか…。(至っては、「飲み会までも…)

いろんな偉い人が方々で言っていますが、これってコロナという媒体を使って、いろんなものをオンライン化できるチャンスで、もっと言ったらこのコロナ騒動がおさまっても別にもとの状態に戻ることはない説が出てますよね。

オフラインじゃなくてもできる仕事は山程あるし、子供たちは最も優秀な先生の授業を受けた方が間違いなく国の教育レベルはあがるでしょ。(もちろん、オフラインにしかできないこともあるよ💪)

グローバル化があまりにも進みすぎた現代では、大規模な人口移動がごく普通に行われるようになりました。この流れは、科学技術が進歩していく中で、さらに加速していくと見られます。そうすると、今回のような感染症の流行というものが再び襲ってくる可能性は大いにあるでしょう。

そんなことは、多分国の偉いさんたちはとっくに気づいていると思いますし、もっと言うとちょっと世間の情報にアンテナを立てて生きている人なら誰もが気づいていると思います。

すると、東京みたいな超人口密度の高い都市は、ウイルスの培養装置でしかなくて、オンライン化が進んでしまうとこんなリスクの高い都市には誰も住みつかないんですね。

なんか長々と喋っちゃいましたが、結局何が言いたいかと言うと、コロナが終わってもこの「オンライン化」の流れは止められなくて、その結果「都市」の意味が変わってくるよーってお話でした。

この都市から人口が流れ出ていくことを、「ノアの箱舟」とでも言っときましょうか😂

【次回予告】→スパルタ対アテネ

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献デイヴィッド・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム「11ページ、読むだけで身につく世界の教養」小林朋則訳 (文響社)