安倍首相の国会でのマスクが給食当番すぎて笑ってしまったあつしです😂

ごめんなさい、不謹慎でした🙇‍♂️

コロナウイルスへの対策が日々議論されている昨今では、「ロックダウン」や「緊急事態宣言」が日本の法体制の中では、ヨーロッパ諸国のそれよりも効果を発揮しづらいとかなんとか言われてますが、今日の教養では、世界に数多とある「最初の法」について紹介していきます!!👍

時を遡ること約4000年前の紀元前1700年頃、現在のイラクには古代バビロニアの王、「ハンムラビ」が君臨してました。そうなんです。このハンムラビという王様が作った法律だから「ハンムラビ法典」という名前がついたんですね‼️

今となっては、法治国家というシステムはごく普通ですが、当時の国家体制というのは絶対君主制の独裁政治が当たり前で万人に共通の「規律」と「罰」を用意するというシステムは超革命的でした。(それが、4000年間形は変われど、国家を治めるシステムの基盤になってるんだからすごいよなー🤔)

ただし、その当時の法には理不尽なものも多く、はたまた迷信みたいなものを信じて、それをベースとした法なんかもたくさんあったみたいです。。。(例えば、裁判になったときは、被告が川に飛び込んで生きて帰ることができれば、無罪で原告が死刑みたいな…)

法治国家に住む日本人として、自分達を支配しているシステムについての起源を知ったり、どういう性質があるのかというのをこの機会に調べてみるのもいいんじゃないでしょうか?(多分、コロナの外出自粛中にこういうことができる人が頭一つ抜ける人だと思う。。。とかなんとか言っちゃったりして笑)

【次回予告】→アーネスト・ヘミングウェイ

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献デイヴィッド・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム「11ページ、読むだけで身につく世界の教養」小林朋則訳 (文響社)