髪の毛の伸びるスピードが常人の3倍なので、この自粛期間中でモンチッチみたいなヘアスタイルになってきたあつしです🐵

5月7日に美容院予約入れてます💇‍♂️

さて、今日は「日本は超アレンジ国家である」というテーマでお話していきたいと思います👍

世界の歴史を遡ると文明が発達した時期からは、人類は争いを繰り返してきました。例えば、宗教の争いや帝国主義での陣地の争いなどです。コロナが世界を襲っている現代の最大の敵は「ウイルス」ですが、一昔前までは同じ人類そのものが最大の敵でした。

しかし、この日本という国は島国ということもあって他の世界の国々とは例外的に比較的争いが少なかったんです。(国内での勢力争いはあったけど…)

それはなぜか?

日本が、「来る者拒まず、去る者追わず」の文化でありながらそれをうまく日本風にアレンジしていったからだと思います。

宗教ですら神仏習合で、元々日本にあった「神道」と外来の「仏教」をうまくリミックスさせることによって共存してきました。

日本の文化といえば、「陶器」とか「歌舞伎」とかわかりやすいものに飛びつきやすいのは、ぼくもそうなんですが、このコロナ期間中に色々勉強していく中で外来のものを「アレンジ」していくことが日本の文化の真骨頂なんだと思います。

安宅さんの「シン・ニホン」という本の中では、この日本がまたアレンジ力を活かせといってるような気がします。

GAFAを筆頭とした超巨大企業が世界を牽引している現代では、もう日本企業の影が薄くなりすぎて「もう日本終わりやん」と絶望している人も少なくないと思います。

しかし、そんなことはありません。

黒船来航の時を思い出してみてください。

世界の列強が大砲や蒸気船を走らせている時の日本は腰に刀を差して、ちょんまげをゆい、徳川とかいう名前だけの将軍がえらそうに日本をおさめてました。

そこからの日本の発展はもう言うまでもないですよね?

そうなんです。一度日本が本気を出してその「アレンジ力」を活かし出せば世界のトップランカーをごぼう抜きできるポテンシャルはあるんです💪

この「アレンジ力」を、松岡正剛さんの「日本文化の核心」のなかで「ジャパン・フィルター」と呼んでます(超かっこよくない🤔)

コロナの影響で世界がゲームチェンジしようとしているこのタイミングで日本人全員の意識が変わってグローバルスタンダードを日本人風にアレンジできれば、アフターコロナは今までにないほど明るい未来が待ってると思います👍

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊