自粛期間中に漫画「ドラゴンボール」を全巻読みおわった末に、地球人最強がクリリンであることに気付いてしまったあつしです👨‍🦲

ノーベル賞級大発見であることは間違いないかと思われます。

さて、緊急事態宣言の引き延ばしもそろそろ現実味を帯びていきwithコロナにむかって本格的に準備をすすめていくなかで、キーワードになりそうな「共有」についてもうちょっと自分なりに深掘りしてみたいと思います。

「共有」については、以前もチラッとお話ししたんですが、軽くおさらいすると「所有」という行為はコロナによって弱点を露わにされてしまい、「共有」だとその時々で頑張れる人に頑張ってもらったほうがいいよね。って感じです。(詳しくは、ぼくのブログを何個か遡ってみてください)

そこで、その共有が循環可能(sustainable)な状態にするためにどうすればいいかということについてです。

それが「恩返しはNG🙅‍♂️」です

なぜか?🤔

「恩返し」を基本としてしまうとその恩は二者間で完結してしまうんですね。

恩は循環させなければならない。

だから、恩は「返す」ものではなく、「回す」ものなんですね。

例えば、「クリスマスプレゼント」です。

クリスマスプレゼントって、親が子に渡すことはあっても中々、子から親に返すことはないですよね。さらに言うとプレゼント交換をコミュニティでする時、受け取ったプレゼントの相手に自分のプレゼントが回ることは100%ありません。

このプレゼントシステムとも呼ばれるべき社会の構造を作ることが、これからのwithコロナ時代に超大事になると思います。

そういえば、日本にはめちゃくちゃありがたいことわざを僕たちの先人が残してくれてました。

「受けた恩は石に刻め、与えた恩は水に流せ」

元々、日本の国はめちゃくちゃsustainableの国で、白川郷の「結」の文化なんてまさに恩の循環でした。

白川郷の家々に見られる茅葺きの屋根は張り替えるのに今の技術でも一回1000万円近く費用がかかるのにも関わらず、当時の村人はお互いの家の張り替えを無償でやってました。

だから、昔の日本人は恩は回すことによって初めて最大のエネルギーを発することを気づいていたのかもしれません。

資本主義の脆さを痛感している今、このような文化が現代バージョンに進化して戻ってきてもおもしろいんじゃないかと思います。👍

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊