なんで今まで映画館が普通に営業していたのか、学校の七不思議より疑問に思ってるあつしです

どう考えてもアウトやん‼️笑

もはや僕の気まぐれでこのブログは更新されていくことになってしまってますが、今日からは毎日1ページずつ読む世界の教養を読んでの感想になるので、1年間毎日更新できると思います。(多分)

さて、記念すべき1回目の教養は「アルファベット」です。

多分この世界のどこの国に行っても、アルファベットの表記というものは確実にあると思います。

そんな世界を支配してると言っても過言ではないアルファベットが生まれたのは、約4千年まえの古代エジプトで、当時のエジプトは、約4千文字からなる覚えることが極めて難しい文字を使っており、その国に住む人ですら完璧に扱える人は、数人だったんだそうです。

だから、奴隷を捕まえ奴隷の故郷に命令文を出そうとしても、誰1人としてその命令文を読むことができないんですね。

そこで、生まれたのがたった数十文字で表すことのできるアルファベットだそうです。(多分1番天才です)

そんなアルファベットがギリシア文字やラテン文字にも転用され、地中海付近を皮切りに多くの地域で使われるようになっていきました。

こんな感じで、自分なりにまとめた世界の教養の話を1日に1個ずつ紹介していくんで、興味ある人は見てってください👍

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献…デイヴィッド・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養」小林朋則訳 (文響社)