「ロックダウン」とか「オーバーシュート」は分かりやすい日本語に直してほしいあつしです。

偉い人って優しくない人が多いよね…(あ、ただの偏見です)

「哲学」という文字を見たり、言葉を聞いたりしただけで、脳が拒否反応を示して、何を言われてももう話が入ってこないという人は少なくないと思います。(変態的に知的好奇心が高いぼくは、興奮状態に入るんだけどね😂)

でも、「哲学」って紀元前から世界中の賢い人達がこの世界の本質を追い求めてきた学問なので、学んでいけばいくほどいろんな世界の見方を学ぶと同時に自分の人生が豊かになっているような一種の中毒的な効果もあるので、結構面白いです。(今でも、取り憑かれたように哲学を学んでる人っているよ!!)

多分、アリストテレスとかソクラテスとかみたいな名前は聞いたことがある人は多いと思うんだけど、彼らも哲学者で彼らより以前の哲学者を「ソクラテス以前の哲学者」と呼ばれています。(なんかソクラテスかっこよすぎん!?😂)

哲学の根本的な考え方として、「実在するものの本質は、私たちが目にしている現象とは異なっている」というものがあり、この考え方はソクラテス以前の哲学者が万物の根源は水だとか、万物は常に流転するという考えをしたことから始まりました。

この考え方は、後々の哲学者の考え方にも継いでいかれて、実在について従来とは異なる説を提示して、自説の方が通常の世界観よりも真理に近いと主張してきたのです。

なんだか、気に病むようなニュースが連日報道されて、自分達人間が盲信してきた資本主義が案外脆いことに気付かされてきた今だからこそ、自分達が住むこの世界の見方を考え直すのは良い機会で、それを機に哲学について少しだけでも勉強してみるのも良いんじゃないかなと思います!!👍

【次回予告】→トーラー

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献デイヴィッド・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム「11ページ、読むだけで身につく世界の教養」小林朋則訳 (文響社)