大阪で1番肉じゃがを美味しそうに食べれる自信があるあつしです😳

YouTubeで大食いしているところを見るのが趣味です

さて、今日の教養は皆さんも一度くらいは耳にしたことがあるであろう「クローン技術」についてです。

「クローン技術」とは、ざっくり言っちゃうと世代を超えた一卵性の双子を生み出す技術みたいな感じですね。

1997年に世界で初めてクローン技術によって、ドリーという名前のヒツジの赤ちゃんが誕生しました。このニュースが衝撃的だった理由の一つは、それまでの科学の世界では、細胞は特定の組織に分化した後では特定の細胞にしか分化できないというのが常識だったからです。(ゆーたら、心臓の細胞は心臓の細胞しか作れへんし、肺の細胞は肺しか作られへんよってこと🤔)

しかし、ドリーは母親の乳腺から採取した細胞だけで作られたことにより、分化した細胞でも一から全体のプログラムし直せることが証明されました!!

科学界に衝撃を走らせたドリーだったが、実は母親と違う点が多く存在しました。例えば、細胞を保護したり、修復したりすると言われてるテロメアが極端に短かったようです。ドリーは、肺がんと重度の関節炎を患い、6歳で安楽死しました。。。同種の平均寿命は11歳〜12歳であるということからいかに短命であったかということがわかりますね😭

ちなみに、ウシ、マウス、ヤギ、ブタでもクローン作成が成功していて、1998年には韓国人の研究者グループがヒトのクローン胚の作成に成功したと発表しています。(成功を裏付ける証拠はなし)

このクローン技術が実用化される時がもしいつか来たらと思うと、半分楽しみでもあるけど怖くもありますよね😰

でも、僕たち一般人は今世の中に出ているツールをどれだけ有効に使いこなし、最大限に自分や周りの人、はたまた世界に対して良い影響を及ぼすことができるかが重要なんじゃないかと考える外出自粛中のあつしでした😋

【次回予告】→音楽の基礎

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献デイヴィッド・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム「11ページ、読むだけで身につく世界の教養」小林朋則訳 (文響社)