LINEの返信の早さには、定評があるあつしです

いわゆる暇人です…

歴史を学んでいく中で、派手な戦国時代や幕末に比べると、土器とか狩猟採集という地味なイメージがある縄文時代は人気がありませんよね。

でも、縄文時代って1万6千年も続いたとてつもなく長い時代なんですね!!(逆に言ったら、1万6千年も自給自足をするような生活をしてきて、それが2千年で空を飛ぶようになったのはなんかすごいっていうか怖いよね😱)

縄文時代は、世界で1番古い土器が日本に存在するとか、日本は自然豊かだから豊かな狩猟採集生活を送れていたということも分かっていて、実は縄文時代の日本人の平均寿命は70歳くらいだったらしいということも分かってきています。(農耕生活が始まってから急激に一度平均寿命が落ちます)

しかし、1番ぼくが注目すべきだと思う縄文時代の事実は、殺されて死んだと思われる縄文人の骨が出てきてないということで、つまりその時代は戦争がなかったんですね!!

こんな事実を見ていると、生活をしていくために家族や大切な人と過ごす時間を割いてまで1日の大半を仕事をすることに費やし、将来の不安を抱えながら周りの人たちと競いながら人生を暮らす現代人と、縄文人とではどっちの方が幸せだったんだろうと感じてしまいます🧐

実際に今も狩猟採集生活に近いような生活を暮らしている島の人たちと我々のような先進国に住む人たちとの幸福度の違いを調べてみると明らかに先進国に住む人たちの幸福度は、劣っていたようです…

お金を稼ぐことを目的に、将来のことを考え、計画的に人生を設計していくことが正義なのか?こんなことについて考えることは、多分多くの人はしないと思います。

でも、「歴史を学ぶ」ということは、こんなことについても考えさせてくれるんですね!

「幸せ」というものの形は、人それぞれの価値観によって大きく違うと思いますが、縄文人の人たちが今と比べて不便な生活をしてたから不幸だったということは全くなく、むしろ幸せだったかもしれないという事実を踏まえた上で、是非なにが幸せでなにが自分を満足させるのか、考えてみてください👍

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊