ここ最近になってインフルエンザとコロナウイルスの怖さって別にあんまり変わらんくない?と思いだしているあつしです。

そんなに、コロナウイルスってやばいの?

そんなコロナウイルスという伝染病とかけて、今日は「モチベーションは最強の伝染病」であるということについてお話ししたいと思います👍

以前のブログの中で、成績の良い子と遊ぶだけで自分の成績も上がるというような研究が出ていることは、紹介しました。

成績までもが遊ぶだけで伝染するようなのであれば、モチベーションの高い子と一緒に勉強すれば、自分のモチベーションは必然的に上がっていくでしょう。

だから、意識高い系の人が集まるカフェでサラリーマンが仕事をしたり、受験生が図書館で勉強するというような行為は理にかなっているということになりますね。

昨今、巷ではAIや動画授業の普及でいよいよ先生というものが必要なくなってくるんじゃないかということが騒がれだしていますが、確かにスキルや知識を教えていくような立場での先生はもういらなくなってくるかもしれませんね。

しかし、先生というものの役割を「知識や技術を教える」という立場から、「モチベーションや潜在能力を引き出す」という立場にシフトしていくことによって、まだまだ必要とされる職業になるのではないかと思っています。

恐らく、一つの教室の中で最も勉強ができる人物は「先生」であり、モチベーションを長く、そして高く保てるのも「先生」でしょう。その先生が子供達と共に勉強することによって、子供達の成績やモチベーションも上がるのではないでしょうか?

あくまでこれは、自分の仮説ですが、割と本気でこのままだと先生というものの存在価値が極めて低くなる可能性は大いにあります。そうなると、年々低くなる子供達の先生に対する尊敬の念はさらに低くなって、子供時代に身につけるべき知識や技術よりもっと大事なものが完全に失われてしまう時も遠くないような気がします。

そんな事態を防ぐためにも、先生の在り方を考え、役割をシフトしていくのも悪い選択肢ではないのではないでしょうか?

しかし、そのために先生には、新たに非認知的な能力を鍛える必要があるため、より先生になることは難しくなっていくでしょう。例えば、子供達にどうやってモチベーションを伝染させていくのかという課題は、言語化することが難しい極めて困難な課題です。

このような課題をクリアすることができた時、「先生」という人に再び尊厳が回復するでしょう。

長々と語ってしまいましたが、結論「モチベーションはみんなで高めることができる」ということです。

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊