多分今日の体調は、人生の中で5本の指に入るくらい調子が良いあつしです!!😆

(なんでやろ?🤔)

いつの時代でもヒーローみたいな人は多分いて、そのヒーローのなかでも最強なんじゃないかとぼくが思う「アレクサンドロス」について紹介します!!

まず、名前が「アレクサンドロス」の時点でもうヒーローになるために生まれてきたみたいな名前ですよね。。。

このアレクサンドロスは、先代の王(お父さん)が暗殺されてしまったため、わずか20歳で王になりました。

そんな若獅子アレクサンドロスは、ものすごい勢いで地中海世界を征服していきます。最終的にギリシアからインドの西くらいまでを征服したみたいです😱

ただし、怒涛の勢いでギリシアからインドの方まで遠征して征服していた(東方遠征っていうよ)アレクサンドロスのぐ軍隊は、さすがに疲れ切ってしまってその快進撃は止まってしまいます。しかも、その帰り道にアレクサンドロスは、わずか33歳で死んでしまいます。(32歳っていう説もあるみたい)

初代カリスマと言っても良いほどかっこいいアレクサンドロスは、死に様も超かっこいいです。その死に際に放った一言がこれです。

「最強のやつが俺の後を継げ‼️」

多分、「海賊王に俺はなる」と同レベルの名言です。

ぼくも一回くらいはこんな事を言ってみたいですけど、実はこの一言がとてつもない争いを招いてしまいます。当たり前ですよね。こんなこと言っちゃったら「俺が1番やー!」ってやつがいっぱい出てきますもんね。

その結果、アレクサンドロスが支配した広大な領地は3つに分割されてそれぞれの将軍が治めるようになりました。

本当にアレクサンドロスは、漫画の主人公みたいな人物ですがここに書かれた偉業なんてまだまだ氷山の一角でその他にもいっぱい伝説がたくさんありますので、是非興味のある方は調べてみてください‼️

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献デイヴィッド・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム「11ページ、読むだけで身につく世界の教養」小林朋則訳 (文響社

山崎圭一著「一度読んだら絶対に忘れない 世界史の教科書」(SB Creative株式会社)