なんだか、昨日の安倍首相の会見で涙が溢れそうになったあつしです。。😢

何をやっても批判的な声が飛び交う現代の国のトップは本当に辛いと思います(安倍さんがんばってくださいい!!💪)

緊急事態宣言が正式に発令されて、学校から仕事まで様々な社会的活動がストップさせられた今、中々「自分は幸せだなー」と感じている人は少ないと思います。

「幸せの形」というものは人それぞれ違うものだと僕は思っていますが、そこに普遍的なものを見出そうとしてきた人達がたくさんいます。

それが、「哲学者」ですね。

科学技術がとてつもなく発展し、資本主義となった現代では、「幸せの形」を哲学に求める人も少なくなっていますが、一昔前まではこの哲学という分野が世界を席巻した時代が少なからずともありました。

その代表的な人物に「ソクラテス」という人がいます。

この人は、西洋哲学の創始者とも言われていて、紀元前5世紀、つまり2500年も前の時代に哲学を世に知らしめた人ですね。

この人は、「人間は無知である」というスタンスで哲学を論じていき、こんな名言も残しています。

「自分には教えるべきことが何もない!!」

自分には知っていると言えるものは何もなく、もし自分が他の人より賢いとすれば、それは自分の無知を自覚しているからだと語りました。

これは、科学技術によって世界の在り方が徐々に明らかになり、その情報がいとも簡単に手に入るようになった今でも通用することなのかもしれません。

その典型例がまさに「コロナウイルス」なんじゃないでしょうか?

連日、朝から晩まで流れるニュースでは、その道の専門家と呼ばれる人が対策法やウイルスの特徴を長々と語り、それを信じた一般人は、自ら真偽を確かめる以前に誤った行動(マスクの買い占めとか)をとり、翌日にはその情報が変化している。。。

実は、確実であると思われてる科学の研究も人類が生み出した「better」な指標の一つなだけであって、「best」ではないんじゃないでしょうか?🤔

ソクラテスが言うように人間は無知であることを自覚し、それでもこの世界を無知な自分なりに一所懸命学ぶことの姿勢を忘れないことが大事なんだと思います。

だから、日頃のメディアやSNSから入ってくる情報を鵜呑みにせず自らインプットし、自分の頭で考え、我流のアウトプットをしてみてください!!

「満足な豚より、不満足なソクラテスであれ」

【次回予告】→ノア

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊