「東京ガールズコレクション」はしっかりLINEライブで観たあつしです😆

Mattの天使姿になぜか、軽く見とれてしまいました👼

日曜日の朝からワイドショーでは、先週1週間に起きたニュースを片端から人気芸能人が論評していくのを見ているのが、休日感があってめちゃくちゃ好きなんですが、さすがにこの日曜日は、コロナウイルスの件で持ちきりであんまり見てても面白くないなーとか思ってたところ、「そもそもコロナウイルスて何がそんなに怖いの?」と疑問を持ったんで、ちょっと色々調べてみました。

なんでも調べるときは、「比較対象を持った方がいいよ」って世界で200万部くらい売れている「FACTFULNESS」っていう本に教えられたので、今回は多分誰もが知ってるインフルエンザと比べてみました!!

  • インフルエンザ…国内での季節性のインフルエンザは、1年で推定1000万人感染。死亡者数は、年間で214(2001)1818(2005)。直接的な死因ではなくても、間接的な要因も含めると死亡者数は世界で約25万〜50万人。日本で約1万人。  (厚生労働省)
  • コロナウイルス…世界で感染者数8万人。死者約3000人。日本で感染者数946(クルーズ船で705)。死亡者数11(クルーズ船6)(厚生労働省)2月28日時点

「あれ、この数字だけ比べてみるとあんまり大したことなくない?」と思ったのは、僕だけでしょうか?

さらに、世界保健機関のWHOの調べによると…

「全体の致死率は、3.8%

致死率は武漢で5.8%。その他の地域では0.7%

さらに、ことし1月1日から10日までに発病した患者の致死率は17.3%となっているのに対し、2月1日以降に発病した患者の致死率は0.7%と低く、感染拡大に伴って医療水準が向上した結果だと分析している。」

こんな感じで、最初の武漢でのインパクトがあまりにもデカすぎたのが、悪影響を及ぼして必要以上に悪い印象を持ってしまっているような気がします。

しかもここ最近は、「中国の工場が止まるからトイレットペーパーがなくなる」とか、「あおさがコロナウイルス対策になるらしい!!」というようなデマ情報が流れ出てしまい、なにが本当でなにが嘘なのか分からない状態になってきているようです…😱

こんな世間の空気感を見て、僕は、もちろん「政府の対応」というのも大事だとは思うんですが、この混乱の中で試されているのはむしろ「国民の情報収集力」だと思います‼️

ちょっと前から、スマホという超便利なデバイスをほぼ世界中の全ての人が手に取るようになり、日々あらゆる情報に踊らされるようになった現代ではありますが、このコロナウイルスの騒動でその裏の部分が如実に表れてきているような気がしてなりません。

「なにが本当で、なにが嘘なのか?」とか「この情報源はどこで、その背景にはなにがあるのか?」というような情報リテラシーが僕たちみたいな多くの一般人はあまりにも低いので、インパクトのある情報には過剰に反応してしまいます😰

本当に怖いのは、コロナウイルスより遥か多くの人が間違いを鵜呑みにしてしまうこの情報の感染力ではないでしょうか?(これをパンデミックならぬインフォデミックっていうらしい)

この世界的に危険視されてるピンチを、これから来る更なるハイテクな時代への準備のチャンスと捉えて、世界中の人達でこの問題を解決していきましょう‼️

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊