寝る前に瞑想をするという習慣を作ってみたあつしことシャカでーす‼️🧘‍♂️

睡眠の質多分上がってる気がする。

今日でこの教養シリーズをやりだして、20日目となるんですがいつ飽きるか怖いです。(もう、何回か飛ばしてるしね)

まあ、終わった時は終わった時でそん時に気が向くことを発信したいと思います。

てなわけで、今日は「プラトン」についてなんですが、以前哲学編で紹介したソクラテスの弟子です。

復習として。ソクラテスの哲学とは、対話の中で無知を知らしめること、そして全ての人間は無知であるというものでした。

その対話を弟子としてソクラテスの傍らで記していたのがプラトンなんですね。

プラトンの哲学的思想で有名なのが「イデア」というものです。この辺までは義務教育の範囲で一度は触れるはずです。

では、「イデア」とは一体どういう考え方なのでしょう?🧐

「イデアとは抽象的・非物質的なもので、現実世界の事物は、このイデアを模倣しているのだ」(by プラトン)

(ちなみに「イデア」を日本語訳すると、「理想」ね🤗)

なんだかよくわからないと思うので、僕なりに一生懸命噛み砕いて説明します。(間違ってたらコメントください、付け焼き刃の知識です🙇‍♂️)

例えば、こんなことを学校で思ったことないでしょうか?

「円」をクラスのみんなで書いた時、「この人の円下手くそやなー…」

多分「その人の円」は厳密に言えば「円」じゃないし、円周率は3.14ではないんです。

でも、なぜ人々をそれが「円」と判断することができるか。

それは、全員が円のイデア(理想)を持っていてそれに似通っているからなんです。(この辺から曖昧)

なので、それぞれの事物にはそれぞれのイデアがあり、それらの事物はイデアを模倣したものに過ぎないという意味なんです。

(僕の知識では、ここまでが限界です)

哲学は正解がなく、抽象的な学問であるため毛嫌いしてしまう人が非常に多いです。

でも、あらゆるものが細分化され複雑になり変化の激しい現代ではそのような抽象的な概念に立ち戻り、物事の本質を掴みにいく努力が求められてる時代なんじゃないかと思います。

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献デイヴィッド・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム「11ページ、読むだけで身につく世界の教養」小林朋則訳 (文響社)