志村けんさんにご冥福をお祈りするあつしです

本当に日本中に笑をありがとうございました。

小学校でも中学校でも確実に習ったことのある「音楽」についての教養を紹介していきたいのですが、やっぱり日本人は西洋の人たちに対して音楽に対してのリテラシーが低いんですね。

その理由は、定かではありませんがやっぱり興味の問題だと思います。クラシック界の昔の有名なモーツァルトとかベートーベンなんて日本人の10歳の子達でも知っていますが、日本人の伝統的音楽を奏でる有名人なんてパッと頭に思い浮かぶ人がいません、、、

「世界の共通言語は音楽だ!!」みたいな名言を残したおっちゃんがいるみたいですけど、秀逸すぎますよね。確かに世界の全員を納得させるかは分からないですけど、限りなく多くの地球人を感動させられる音楽ってありますよね‼️

そんな音楽の教養について少しでも知っておくことは全人類に課せられた使命だと思っています!!

前置きは長くなりましたが、今回は「音楽の基礎」ということで、音楽の音を分析する際の基本的な要素を3つ紹介しておきます。

  1. 音高(ピッチ)…耳に聞こえる音の高低ことですね。この音を記号として楽譜に書いて表したものをアンプと呼びます。
  2. 音階(スケール)…音高を高さの順に階段状に並べたもので、よく旋律の基盤となります。
  3. 調(キー)…よく聞く「ハ長調」とかの「調」でこれは、ハの音がその楽曲の主音であることを表しています。

まあ、めちゃくちゃざっくりな説明ですけどここからさらに詳しく知りたい人は、僕みたいなにわかに聞くより専門書とか見たほうがよさそうです。(音楽は格別に奥が深いと思うんだよな…)

[次回予告]→現象と実在

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😄

 

参考文献デイヴィッド・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム「11ページ、読むだけで身につく世界の教養」小林朋則訳 (文響社)