毎日毎日筋トレをしていて、昨日ふと「あれ、俺なんでこんなに追い込んでるんだっけ?」と我に帰って、いろいろそれっぽい理由を考えてみたんだけど、やっぱり「モテたい」に行き着いたあつしです💪

あ、彼女募集中です😂

さて、今日はジャンプ好きの人にはたまらないようなタイトルでお送りさせていただきます。(圧倒的ワンピースファンです👍)

ひとまず、うんちくみたいなとこから喋っていきたいと思うんですが、「スパルタ教育」みたいな言葉を聞いたことがない人はほとんどいないと思います。(ゆーたら巨人の星の、「星一徹」みたいなやつ🔥)

この「スパルタ」という言葉は、古代ギリシアの超最強軍隊を持っていた国の名前からきています。なぜこの「スパルタ」という国の名前が、厳しい教育に対する形容に用いられたかというと、このスパルタという地域では、最強軍隊を作るために幼い子供達に厳しい訓練をし続けていました。

一つ例を出すと、このスパルタの長老達は優秀な兵を選別するために生まれて間もない子供達を強くなりそうな子とそうでない子を振り分けていき、期待のもてない子たちを谷に突き落としていたようです😱(育て方ライオンやん)

その一方優秀になりそうだと見込まれた子達は小さな時から、訓練中に死んでしまうような厳しい訓練を積んでいくのです。その当時の人達の書にこんな話が残っています。

「スパルタの兵達は戦場に行くことが決まるとホッとしていました。なぜか?戦場なんて訓練に比べれば、休息のようなものだからです」

本当にその当時のスパルタに生まれなくてよかった。(まさに生き地獄)

そんな超最強軍隊をもつスパルタとライバル関係にあったのが、「アテネ」です。アテネといえば、かの有名なアリストテレスやソクラテスといった偉人が数多くいるほどに文化活動が盛んでした。

陸のスパルタ、海のアテネと言われるほどアテネは海上戦を得意とし、スパルタに対抗していったのでした。

こんな時代があったことを考えれば、今は感染症という脅威に脅えさせられる毎日が続きますが、平和な毎日に感謝すべきなのかもしれませんね。

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献デイヴィッド・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム「11ページ、読むだけで身につく世界の教養」小林朋則訳 (文響社)