味覚、嗅覚をも奪うというコロナウイルスの脅威に日々震えながら生活する子羊あつしです🐏

後遺症とかは残らんもんなんだろうか…

早速ですが、「ラスコー洞窟の壁画」とは現在知られている中で世界最古の芸術作品で、約1万5000年〜1万7000年前の旧石器時代に描かれたとされる壁画です。

その壁画には1500点近くの動物の絵があって、何のために描かれたのかは諸説があるそうですが、呪術的な儀式のために作ったとか、その洞窟の構造が動物の形に似ていたからなど様々あります。

1940年にフランスの少年4人組がたまたま入った洞窟でこの絵が発見され、その絵を調査し、1948年に一般公開されるようになると次々と見物者が足を運ぶようになりました。

しかし、多くの人がその洞窟に踏み入れるとみるみる壁画が傷んでいくようになってしまったため、現在では200M離れた場所にレプリカは用意されているものの、実物は公開されていないみたいです😱

生きているうちに1万5000年も前の人が描いた芸術作品を見てみたいものです笑

【次回予告】→クローン技術

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

参考文献デイヴィッド・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム「11ページ、読むだけで身につく世界の教養」小林朋則訳 (文響社)

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