日曜日は、朝から1人でパンケーキを作って1人で食べた原宿系のあつしです🥞

リンゴジャムとまちがえて玉ねぎソースをつけて食べてしまいました…

家で過ごす時間が長くなればなるほど、娯楽や芸術に触れることがどんどん増えるんじゃないでしょうか?例えば、最初はたまってた洗濯物を片付けたりだとか、部屋の掃除をしたりだとかやらなければならないことをしていく人が多いでしょう。

でも、それらの用事が済んでいくと暇を持て余すようになり、徐々にやることがなっていきます。そうなるとどこに人間の関心は向くかというと、やっぱり今の時代はケータイなんですね。

最初にケータイをさわっている内は、自分の関心ごとを調べたり、ゲームをしたりと能動的な作業をすることが苦にならないんですが、今までにはないほどに長い余暇の時間を手に入れた僕たちは、その能動的な作業が意外と疲れることに気がつきます。

すると、どうするか…

受動的な娯楽に手を伸ばすんですね。それは例えば2時間画面を眺めておくだけで情報が入ってくる映画や、寝ていても聴ける音楽だったりします。

これを機に、普段あまり娯楽や芸術を享受することがなかった人達がかなコロナ騒動が沈静した後も興味を抱き続ける可能性は大いにあると思います。

そこで、今日の本題は、「視覚芸術」に関するもので、〜ネフェルトイティの胸像〜です。

多分頭の中に?が無数に広がったと思います。🤔

ちゃんと説明できるように頑張ります💪

まず、「ネフェルトイティってなに?」という質問に答えていきたいと思います。

ネフェルトイティは、まず人間ですね笑

3500年前くらいにエジプトのファラオ(ゆータラ王様)の奥さん(王妃とかいうやつ)で、そのファラオとほぼ同じ地位を与えられていためちゃくちゃ偉い人なんです。😱

そんなすごい人ですから、その人の像を作ろうという彫刻師がいて、なんと3400年も前に作られたその像はほぼ完全な状態で見つかりました‼️

今でも、ベルリンの新博物館でこの胸像は見ることができるみたいです。

ちなみに、「ネフェルトイティ」を訳すと、「美しい者が来た」という意味になるくらい女性美の典型であると思われている。(まさに美術‼️)

ドイツに行ったら一回くらいは見てみてもいいかもよ?

【次回予告】〜エラトステネス〜

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献デイヴィッド・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム「11ページ、読むだけで身につく世界の教養」小林朋則訳 (文響社)