「特措法」は「クソ法律」だと言い切る元大阪府知事橋本さんを朝からテレビで見て、「ファンキーやなー」と笑ってしまったあつしです😂

これくらい大胆な人が総理大臣やと素直におもしろいと思う🤔

まだまだ朝から晩までどのチャンネルをつけてもコロナの話題でメディアは報道している毎日が続きますが、かなりこのコロナとの戦いが長期戦(年単位)であることが確定化されてきているようです。

しかも、有識者達の間では一度収まったとしても第2波、第3波がくる確率はめちゃくちゃ高く、さらにはコロナ以外のウイルスにさらされる危険はこれからの時代当たり前のようになってくるだろうという見解も多々あります😱

もうそんな時代に突入すると考えると、「ポストコロナ」と言われるような時が来ることは考えづらくて、どうやってうまくウイルス達と共存していくか。つまり、「withコロナ」について僕たち一般人は考えて行ったほうがいいと思います。

人類がこの2000年間作り上げてきた文明は、中央集権的な文明で、極めて「密」な状態に近いと思います。1番でかい単位でその状態がどこに表れているかというと、アメリカや中国もしくは日本のような先進国に外国から多くの労働者が集まり、出稼ぎに来ています。

さらにその中でも、東京やニューヨークといった「都市」がとてつもない人口密度になり、その職場は隣の人の作業の音が気になるくらいのオフィスで多くの人が働きます。

「withコロナ」の時代を考えた時、この2000年間かけて作り上げた僕たち人類の「密」の労働環境は極めて相性が悪いっすね。(いきなり、かるっ!!)

でもよくよく考えてみればこの数年間でテクノロジーを飛躍的に進化させてきた人類は不幸中な幸いなのかもしれません。

「密」を避けるようになり、リモートで働くようになった労働者たちは必ずしも「都市」にいる必要はなく、「疎」な状態に近く空気のきれいな「地方」に移り住んで仕事をするようになるんじゃないでしょうか?(ちなみに、田舎で年収500万円の収入があればかなり贅沢な暮らしができるらしいよ👍)

とにもかくにも、これからもう時代が戻ることはないように思えます。

その時また新たなインフラが必要とされ、新たな生活設計を余儀なくされる時が来た時にそれなりの対応ができるように準備しておくことはチョー大事になります。

準備しときましょうね‼️

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊