正直に言います。。。昨日、ブログの投稿をサボったあつしです🙇‍♂️

毎日見てくれてる人がいるなら、本当にすいません(多分誰もおらん😭)

さて、今日も「お金の正体」というテーマでお話ししていこうと思うんですが、今日は皆さん意外と知らない、「お金の歴史」についてお話しします。

昔々、私たち人間は、狩猟採集生活という、自分達で食べるもの(肉とか魚、または木の実など)を集めてきて食べる生活を送っていました。その当時では、お金というものはもちろんないため、誰かが持っているものが欲しい時は、自分が持っているものと交換するという俗に言う「物々交換」をしていました。

しかし、その物々交換には、色々な欠点があります。この点に関しては、明日のブログで「お金の役割」というテーマで詳しく説明させてもらいますが、軽く触れておきたいと思います。

欠点①腐ってしまう…例えば、お肉は持っているんだけど魚が欲しいと思った場合、そのお肉を持って魚をもってる人がいそうな海まで行こうとすると、その間にお肉が腐ってしまって、そのお肉は交換できなくなってしまうんです😭

欠点②需要の合致…これは、ちょっと難しい言葉を使っちゃったんですけど、分かりやすく説明するんで安心してください。「需要」というのは、すなわち「欲しいもの」ということですね。つまるところ、「需要の合致」というのは、相手が持っている交換するのと、自分が持っている交換するものが互いに欲しいものであるかということです。例えば、野菜が欲しいと思っている人のところにお肉を持って行って、「交換して!」と頼んでも、相手が聖人級にいい人でない限り交換してもらえないということです。

ちょっと物々交換に関する説明が長くなってしまいましたが、これを解決するために生まれたのが、「お金」なんですね。お金といっても最初のお金は、「貝」とか「塩」とかにしたんだそう。

でも、この「貝」とか「塩」にも欠点がありました。

欠点③余裕で手に入れることができる…塩は海水をとってきて天日干ししとけば、作ることができますし、貝に関しては、砂浜に行ったら落ちているという始末…これでは、価値がつかないのも当然ですよね。。。

そこで、なかなか入手することができなくて、作るのも難しいものしようということで、金属を使った「コイン」のような貨幣が誕生しました。(ていうか、昔の人頭よくない?😱)

これでかなり、欠点は解消されてきたように思えますし、完璧のようにも見えますよね。しかし、これまた不自由に気付いてしまうんです。

欠点④シンプルに重い…金属の塊である貨幣は、単体ではそこまで重くないように感じますが、大金を運ぶとなるとかなりの量で、ジャラジャラして非常に持ち運びにくかったんです。今でこそ、銀行のネットシステムで簡単に遠くの人にお金を送金したり、車で運んだりできますけど、昔の人は自分の足で遠くの人に持っていかないといけなかったんですね…(死んでまうど😰)

そこで、生み出したのが技術力を駆使してできた今もある「紙幣」です。(福沢諭吉とか野口英世がのってるあれのことですね)

ざっとお金の誕生日から今のお金の現状までお話ししましたがどうでしたでしょうか?今の世界では、さらに技術力が進み、キャッシュレスを使って、お金を物体として見なさない世の中になろうとしています。

これまでのお金の移り変わりを見ていると、さらにお金が便利なものになることは将来的に間違いないと思えるのが、楽しみですよね!

学校では教えてくれない「お金の歴史」。興味がある人は、さらに自分で深掘りしてみてください。きっとハマってしまう人もいるはず

起立、気を付け、礼、ありがとうございました😊