映画「アラジン」を観て、「A whole new world(アラジン主題歌)」を一曲リピートしてるあつしです。🤴

いやー、昨日観てきましたよ!アラジン!ディズニーシリーズは、本当に最高ですね!🐭

今日のあつしは、昨日の余韻に浸り、興奮冷めやらぬ状態ですので、映画「アラジン」の感想を語らせていただきたいと思います!

あまりいらっしゃらないとは、思いますが、万が一アラジンのことをご存知ではない方がこのブログを見ていたときのために、おおまかなあらすじだけご紹介させていただきたいと思います。

アラジンの舞台となっているのは、古代アラビアであり、そこの王女の「ジャスミン」と盗賊である「アラジン」が、恋に落ちるのですが、立場の違いで恋をすることは、許されないのです。そこで、ランプの魔人「ジーニー」があらゆる魔法を使い、2人の恋や王国の問題を解決していくという物語になっています。

アニメバージョンの「アラジン」をしっかり観たことはなかったのですが、おそらくアニメバージョンと同等もしくは、それ以上のクオリティに仕上がってたんじゃないでしょうか?

それくらい、今回の映画は、最初から最後まで、観客を飽きさせない内容になっていました。

では、なぜこれほどまでに心動かされる映画に仕上がっていたのでしょう。映画が終わってから一晩考え、たどり着いた結論は、「ピュアな人間の下剋上と純愛」です。

アラジンは、貧しい盗賊でありながら同じく貧しく飢えた子供達や、困ってる人達に自分のことより先に手を差し伸ばす純粋な心を持った青年という人物像で描かれており、誰もが応援したくなるような人間です。

観客達は、そんな好青年が恋をする姿や、悪行を企む大臣に立ち向かう姿に間違いなく、ゾッコンになっていたのでしょう。

しかし、これが利己的な人間による、王女の結婚の企みだったり、地位を求める姿ならどうでしょう。同じ下剋上や恋でも誰も応援してくれる人は、いなくなりストーリーとしておもしろみにかけてしまいます。

今のこの世の中には、自分の身の回りのことで精一杯で利己的な考えや欲求のもとに行動を起こしてしまう人が多すぎるような気がします。

この世の中では、自分より苦しい思いをして生活をしている人や、貧しい思いをしている人がいることを忘れてしまっている人が多いのではないのでしょうか?

そのような人が、何か事を成そうと思ったり、助けを求めたりしても、手を貸してくれる人はそう多くはないと思います。

時代の流れが急速になっている現代では、いつ何が起きてもおかしくない状況だと思います。

そんな不足の事態が起きた時に、手を差し伸べてくれる人がいないという状況は、とても辛いですし、大変なことになると思います。

最初は、自己満足な親切でも、それを積み重ねていくうちに、本当の利他の心が見えてくると思います。

そんな人が、1人、2人、3人…と増えていけばどれだけ美しく、広大な世界が待っているでしょう。

そんな思いを馳せながら、「A whole new world」を一曲リピートしているあつしでした。

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊