朝から足に激痛がすることから、昨日の10kmで恐らく疲労骨折していると思われるあつしです。。。

気合いで今朝は10km行ってきました。(明日はどーなることやら🤔)

今日はめちゃくちゃ久しぶりな感じがする「教養編」です。(教養の本は、一応毎日1ページずつ読んでます)

ブラックホールの撮影に成功してからちょうど1年くらいが経ち、今では宇宙のことなんかに気を向けてはいられないくらい地球が大変なことになっちゃってます。

地球に関するニュースは、これまでもネガティブなニュースばかり取り上げてこられてきてたイメージですが、今なんか99%はコロナのニュースだと思います。

気が病みそうな毎日が続く中で、ちょっと1年前に遡ってみてどんなことがニュースになってたのか振り返ってみるのも悪くないんじゃないかなと思います👍

「ブラックホール」という言葉を聞いたことがないという人は、世界中探してもかなり少数派の方だと思いますが、詳しく知ってる人も中々の少数派なんじゃないでしょうか?

今となっては、ブラックホールの撮影が成功したというくらいですから、ブラックホールの存在は確実なものになってますがそれ以前は計算によって求められていたにすぎません。

ちなみに、最初にその存在を計算によって求めたのがあの有名なアインシュタインですね。(もう天才とかいう次元を超えてる😜)

そもそも、ブラックホールが生まれるメカニズムというのは、巨大な星が死んで爆発する時に生まれる可能性が出てきます。死んだ星が内部に向かっていってだんだんと収縮して、とてつもない密度になって、最終的に半径がゼロで密度が無限大の点になっちゃうんですね。この点を「特異点」と言って、俗に言う「ブラックホール」の誕生です!!

多分、これくらいまで知ってたら友達とブラックホールの話になった時に会話の中心にいることは間違いなくなると思います‼️

このブログを読んだ人の中から令和のアインシュタインが生まれてくることを願います🙇‍♂️

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献デイヴィッド・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム「11ページ、読むだけで身につく世界の教養」小林朋則訳 (文響社)