昔から実家で使ってたカセットコンロの製造番号が自分の誕生日と全く一緒であることを今年知り、家族全員で震え上がったあつしです😱

両親が言うには、自分が生まれる前から使ってたのだとか…

さて、早速ですが人生に費やしている時間の中で、どれくらいの割合が習慣的な行動で決まっていると思いますか?

例えば、日本人の平均睡眠時間は約6.4時間なので大体人生の30%は睡眠に費やしていることになります。

じゃあ、他の70%は自分の意思で動かしているのかというと、そうではなく、その内の45%は無意識な習慣的な行動によって決まっているそうなんです!!

つまり、習慣を変えてあげることによって自分の人生のほぼ半分をいい方向に転換することができるということになります!

しかし、人間は新しい習慣を身につけることが得意ではないので、ダイエットするために、「毎日1時間走ろう!」とか、テスト終わりに、「次の試験までは毎日ちょっとずつ勉強しよう!」とか思っても3日坊主になりやすく、習慣化することができません。

そこで、1日30分も勉強することができなかったあつしが、毎日3時間以上の読書や勉強、そして1時間の筋トレをすることができるようになった習慣術を伝授したいと思います。👍(よかったら参考にしてね笑)

結論から、お話しします。その習慣術とは、「今すでにある習慣に新しい習慣をプラスする」です。例えば、朝起きて歯を磨くという人は、日本人ほとんどが行う習慣だと思います。そこに、「ランニングをする」だったり、「勉強をする」といった習慣を加えていく方法です。

人間は、そもそも変化を嫌う生物です。体温が上がれば、下げようと汗が出るし、下がればブルブルと震えることによって体温を上げようとします。なので、元々あった1日の流れにいきなり新しい習慣を加えようとする行為に対して脳が拒否反応を示すのは、超当たり前なんです!

なので、元々あるAという習慣に、新しいBという習慣を足してあげることで少しでも抵抗感を減らしてあげることが大切になります。 👌

最後に、この新しい習慣を付け加える時には、コツがあります。それが、元々ある習慣よりも消費時間を少なくしてあげることです。例えば、「昼ごはんを食べたらランニングをする」という習慣を作るなら、昼ごはんを食べる時間が15分なのにランニングを20分してしまったらダメです🙅‍♂️ランニングは15分以下にしてください。ランニングのボリュームが昼ごはんより大きくなってしまうとそれは、完全に新しい習慣となって、脳が拒否反応を起こす可能性があります。習慣は小さく始めて、大きく育てていきましょう!

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊