夏バテで飯が食えず、ナチュラルダイエット中のあつしです😱

ひさびさに、勉強法について紹介していきたいのですが、今回から数回にわたって、「効率的勉強法」の中の「再言語化」を紹介していきたいと思います❗️

「再言語化」とは、学習した難しい概念や、用語を自らの言葉で言い替えて、分かりやすくすることを言います。

「再言語化」のテクニックは3つあり、自己解説」、「ティーチング・テクニック」、「イメージング」です。

今回は、その中の「自己解説」について、紹介していきます!

このテクニックは、勉強で学んだ内容について、自問自答を繰り返し、理解を深めていくのがポイントです。

「自己解説」のステップは、次の3つに分けられます

1.学びたい内容のリスト化

学びたい内容をシンプルな文章にまとめてリスト化します。例えば、「明治維新の流れを覚える」「現在完了の三用法を理解する」のように、それぞれのテーマを簡潔に表現してください。

2.「WHY」と「HOW」の質問

次に、リスト化したテーマについて、それぞれ「原因(WHY)」または「メカニズム(HOW)」に関する質問を自分に投げかけます。「なぜ明治維新は起きたのか?(WHY)」や「どのように現在完了の使い方を分別するのか?(HOW)」など、テーマによって質問の仕方は、アレンジしていってください。

3.確認テスト

最後に、ステップ2で作った質問の答えを紙に書き出して、正しいかどうかを確認します。

たとえば「明治維新の流れを覚える」というテーマに、このテクニックを使うと、「なんで明治維新は起こったんやっけ?たしか、徳川幕府の政策に嫌気がさした、薩摩藩や長州藩が反旗を翻して、大政奉還させたんだったよなあ。でも、その時ってどのように、大政奉還させたんだろう?そういえば、薩摩藩と長州藩が同盟を結んで戊辰戦争によって、…」

このように、自分で作った質問に自分で答え、そこで新たに生まれた疑問にさらに答え、別の質問につなげていきます。

このステップを通していくことにより、分かったつもりで学習が終わる事は、まずありません。

皆さんも是非実践してみて、使える知識にしていってください!

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献…メンタリストDaigo著「超効率勉強法」