滝川クリステルさんみたいな女性と出会えないかなと早朝から近所を散歩してみたあつしです😂

出会えませんでした…

さて、今日は、題名にもある通り「再言語化テクニック」の2つ目を紹介していきます。

前回の「再言語化テクニック」は、「自己解説」というテクニックで自らに質問を投げかけていく勉強法でした。今回のテクニックは、「ティーチング・テクニック」という手法です。簡単に言えば、自分が学習した内容を他人に教えてみる手法です。

でも、他人に教えると言われてもそれを実践できる相手がいないという方もいらっしゃると思いますが、大丈夫です!本当に他人に教えなくても「教えるつもり」で勉強しただけでも効果は得られます。

2014年にワシントン大学が行なった実験によると、

1.この後に「テストがある」と思って勉強したグループ、2.この後に「他の学生に説明しなければいけない」と思って勉強したグループ

を比べてみると、2のグループの人達の方が、28%も内容を正確に思い出すことができたのです。さらに、注目すべき点は、2のグループの方が重要なポイントをしっかりと抑えることも出来ていたのです。

考え方を変えただけでここまでの差が出たのは、「他人に教えるつもり」で勉強したことにより、能動的な学習、つまりアクティブラーニング化に成功することができたからです。

そして、この「教えるつもり」勉強法の効果をさらに高めるコツは、「7歳の子に教えるつもり」で勉強すると、さらに効果は高まります。

なぜかというと、言語能力がある程度発達したものの、難しい概念のことはほとんど知らない7歳児に教えるには、その概念を分かりやすく噛み砕いて説明してあげる必要があります。

そこまで、噛み砕いて説明できるようになれば、その概念は、もうあなたにとって、真の使える知識として身についていることでしょうし、一生忘れることはありません。

是非、「ティーチング・テクニック」を実践して本物の知識を身につけ、博識のある人に育ち、さらにその知識を自分だけのものにするのではなく、いろんな人にシェアしていきましょう。

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献…メンタリストDaigo著「超効率勉強法」