最近の趣味は、YouTubeで大食い動画を見ることになってるあつしです🍚🍞😶

 さて、本日からいよいよ「効率的勉強法」を紹介させいただこうと思うのですが、「効率的勉強法」には、たくさんのやり方があるのですが、そもそも根底に流れている考え方は全て同じです。

その根底に流れているのものは、「アクティブラーニング」です。前回までのあつしブログでも述べてきたように、受け身な勉強法では、どれだけ時間を投資しても成果が出にくい「非効率な勉強法」になってしまいます。

では、どうすれば、勉強を「アクティブラーニング化することができるのか。その「アクティブラーニング化」のポイントは2つあります。

①想起

②再言語化

1つ目の「想起」は簡単に言えば、思い出す作業のことです。ブログの「非効率的な勉強法part7」でも述べたように、思い出す作業をした時に、最もヒトの脳は活性化し、記憶が定着します。なので、テストをするというのは、到達度の確認という目的でもあり、最高の勉強法の1つでもあるのです。

ぼくは、もっと定期テストの回数を増やしても良いんではないかと思ってもいます。それの方が、一度のテスト範囲も絞られ、子供達の勉強のモチベーションも高まっていくのではないかとも考えられますし。

 2つ目の「アクティブラーニング化」のポイントの「再言語化」は、簡単に言うと「自分の言葉に置き換えること」となります。

 例えば、数学の連立方程式において、「加減法」や「代入法」さらには、()がついていたり、分数や小数で出てきたりと、子供達がよくつまずく単元のひとつでもあります。

そこで、1つずつやり方を覚えていくのではなく、自分の言葉で「要するに、連立方程式って片方の係数を揃えるか代入して、片方の文字を消して、文字の値を求めて、出た値をもう片方に代入すればいいんでしょ」という要領で、言語化することが、理解しやすいだけでなく、応用にも対応しやすい知識として身につきます。

要するに「再言語化」とは、記憶するというよりは、理解する時に大事なポイントになります。少し難易度の高い数学の概念や仮定法のように、意味を掴みにくい情報を処理したいときには「再言語化」が有効になります。

ここまで、「想起」と「再言語化」の大まかなポイントを紹介してきましたが、いかがでしょうか。明日からは「想起」と「再言語化」を使ったテクニックを紹介していきますが、今日から「想起」と「再言語化」を意識して、勉強してみてください。

コツはこうです。

自分の勉強を見直した時、「思い出す作業をどこかに組み込めないか?」

もし分かりにくいテキストや問題に出会ったら、「わかりやすく言い換えるとどうなるだろう?」

このように考えるのが、アクティブラーニングの基本です。

今日はこれで終わります。

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献…メンタリストDaiGo著「超効率勉強法」