またしても、1ヶ月で約5kgのダイエットに成功し、パーソナルトレーナーに向いてるかもと思ってるあつしです💪

ダイエットしたい方!教えますよ!😆

2019年も終盤に差し掛かり、今年は特にいろんなことがあったんじゃないかと振り返っているのですが、その中でも特に世の中にインパクトを与えたのは、「新紙幣に2024年に移行する」という発表じゃないのかなと思います。

新千円札は、「北里柴三郎」。新五千円札は、「津田梅子」。新一万円札は、「渋沢栄一」。

この発表が行われた時、恐らく多くの人が「渋沢栄一って誰?」となったと思います。(僕もその1人です…)

そんな疑問を持ち、「渋沢栄一」とググってみると、とんでもなくすごい人だったんです!!😲

ここで、全ての活躍を紹介すると、長くなりすぎてしまうので、その活躍の中でも個人的に最も日本に影響を与えたのではないかなと思うのは、「株式会社」を日本で初めて作ったことです。

渋沢栄一さんが創設に携わった会社は、数えきれないほどあるのですが、その中のほんの一部として、「JR東日本」、「東京ガス」、「東京証券取引所」、「王子製紙」、「キリンビール」などがあげられます…

えげつないとしか、言いようがないですね😅

そんな渋沢栄一さんが激動の人生を歩んだ晩年期において、書いた、「論語と算盤」があります。

この本では、渋沢栄一さんが、たくさんの会社を興していく中で、「道徳」と「お金儲け」は密接に関係していることを説いてくれています。

その当時の世の中は、「士農工商」という身分制度の名残りがあり、「お金儲け」は卑しいことという意識があり、「道徳」を求めるには、「お金儲け」は諦めなければいけないという風習が残っていました。

しかし、渋沢栄一さんは、「道徳を身につけつつ、お金儲けをすること」こそが真に国のため、社会のためになるのだと言ってくれています。

「他人のため、社会のため、他人に尊敬される」仕事を一生懸命することが、いかに大切なことかを学ぶことができました。

「老後2000万円問題」が提唱され、自らの将来に不安を抱き、自分のことだけ考えて、お金を作ることがこれから往々にしてあるかもしれません。そのときに、それが本当に、「他人のため、社会のため、他人に尊敬される」方法で、できてるのか確認してみるのもいいんじゃないでしょうか?

もっと詳しく知りたい方は、致知出版社から出版されている「論語と算盤」をぜひ読んでみてください。現代語訳されているので、めちゃくちゃ読みやすいです!😁

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊