2日連続家を出た瞬間に、雨に打たれた関西1の雨男あつしです☔️

晴れ男とか雨男って実際にあるのだとか…(知らんけど)

昨日までのブログでは、お金の話を3回にわたってしてきましたが、今日は「竜馬がゆく」という日本が誇る超名作について紹介していきます。

なぜ、お金の話をしたあとにこの「竜馬がゆく」について紹介するかというと、諸説はありますが日本最初の株式会社は、坂本龍馬が作った「海援隊」だったのでは?というほど、坂本龍馬は、お金との付き合いがうまかったんですね!

昨日までで「お金=信用」という結論にたどり着きましたが、株式会社の構造というのは、まさに信用から成り立っています!!

ここで軽く、株式会社について説明しておきましょう。

株式会社…株式会社(かぶしきがいしゃ)とは、細分化された社員権株式)を有する株主から有限責任の下に資金を調達して株主から委任を受けた経営者事業を行い、利益を株主に配当する、「法人格」を有する会社形態であり、営利を目的とする社団法人[1]である。(by Wikipedia先生)

ざっくり言うと、「なにかやりたいことがあるのに、お金がないからできなーい!!そこで、お金持ちの皆さん!そのお金の一部貸してくれませんか?そのお金を使って、ぼくのやりたいことで利益が出たら、その報酬あげるんで、よかったら貸してくださーい!!」てな感じです。

だから、お金を貸す側が借りる側のことを信用してないと、お金を貸すことなんてできないですよね?(実は、株を使って借りたお金って返す義務ってないんですよ。知ってました?)

そんな、すんごいシステムを日本に最初に取り入れたと言われる坂本龍馬がどれだけすごい人物かは、ここまでの説明だけでもわかると思います!!

前置きが史上最強に長くなって、このブログを読んでる人が少なくなってるのは、あつしも分かってますが、ここまで頑張ってくれたみなさん!!もうちょっとだけ頑張ってください笑🙇‍♂️

そんな坂本龍馬を主人公に描かれている「竜馬がゆく」の第1巻では、まだ竜馬が20歳前後の時のストーリーですが、この当時の竜馬は、後に大事を成す人物とは思えないほど、毎日ブラブラと過ごしていました。剣の腕だけは、日本を轟かすような天下一品のものを持っていたのですが、世の中のことには疎く、興味もないような様子だったのです。

そんな中、1巻の中でぼくが1番心打たれたのは、岩崎弥太郎という人物です。。。(竜馬ちゃうんかい!!)

岩崎弥太郎という人物を軽く紹介すると、今の「三菱商事」を創業した人です!!

そんな岩崎弥太郎のイメージは、昔から超エリートで順風満帆な暮らしをしているというのが相場でしょう。

しかし、19歳の岩崎弥太郎は牢屋に投獄されています。順風満帆どころか、並より厳しい青年時代を過ごしていたことがここからもわかると思います!!

ただ、非凡で貪欲な岩崎弥太郎は、牢屋から出たあとに事を成そうと思い立ち、同牢であった商人から算盤などの算法を学び、後にとんでもなくでかい事業を成し遂げてしまうのです。

苦しい状況から打開策を見つけ、それをバネとして後の人生で大飛躍するというのは、どんな偉人にも当てはまる「成功の方程式」なのではないかと思います。

なので今苦しい状況にあり、どうしようもないような精神状態に陥っている人ほど、大飛躍のチャンスです。人間は、膝が伸び切った状態で大きなジャンプはできません。思いっきり膝を曲げ落ちたところだからこそ、誰よりも大きなジャンプができるんです!!(あれ、ちょっといい事言った?)

とにかく、「ピンチはチャンス」なんていう嘘くさくて、誰もが聞いたことあることわざは、結構ガチらしいです!!

明治維新という日本が大変化した直前の時代を描いたこの小説の中には、その辺の自己啓発本より人生の参考になるおもしろい物語が盛りだくさんに盛り込まれてます!!

是非、一度でもいいので、1巻だけでも読んでみてください!!👍

長くなっちゃったけど、ここまでみてくれた方!!本当にありがとうございます🙇‍♂️

起立、気を付け、礼、ありがとうございました😊