お久しぶりです!🙇‍♂️あつしです!🤪

ワイルドスピードばかり見てたら、1週間ブログサボってました🚗

突然なんですが、僕の名字は「奥山」と申します。。。(いきなりなに!?笑)

僕が生まれてから20年間。この名字を使い続けてきてなんとなく、「俺の先祖は山の奥に住んでたんやろなー」みたいなことを思っていました。

ところが最近、日本文化についての本を読んでいるととてつもなくこの名字が深い意味を持つのではないかと思うようなことを発見したんで、ここで自己満足の推察をしときたいと思います😂

日本の文化では、「オク」という空間が非常に私的で秘密性があり、さらには聖性を持ちます。

例えば、神社なんかはその典型例とも言えるでしょう。第一の鳥居をくぐり、参道を渡っていき、拝殿に手を合わせる。さらに言うと、僕たちが神社を参拝した時に手を合わせているのは、さらに奥にある神様が祀られている本殿でそこには、通常入ることはできません。

キリストなどの教会にも身廊という廊下がありはするものの、神社の参道に比べるとその長さは比ではありません。

すなわち、日本の文化では「オク」に行けば行くほど、聖性や秘密性が増すという性質を持ちます。

次に、「奥山」の「山」について考えてみたいのですが、これは比較的単純です。

日本では、神道という宗教観をもち、これは簡単に言うと「万物には神が宿っているので、万物に感謝しましょーう」ということです。なのでみなさんが「いただきます」と食前に言った時点で、立派な宗教行為なんです。(千の恵をいただきます。という意味🐠)

だから「山」という大自然は、大昔から日本人の崇拝の対象になってきました。(大神神社っていう神社は、山そのものが神社らしいよ!!)

この二つのことを踏まえた上で、「奥山」という名字は、もしかしたらえげつなく神聖な名前なのかもしれないと物思いにふけるあつしでした!!😂

みなさんも一回自分の名字とか名前について詳しく調べてみてください!!

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊