最近痩せてきたねとみんなに言われて、調子に乗り気味のあつしです😀

サーバーの期限が切れていて更新に時間がかかってしまいしばらくブログをお休みしてしまい申し訳ございません。

さて、久々にまた勉強法についてのブログをあげていこうと思うのですが、今回の内容はいつもより、インパクトがでかいと思います!

それは、「集中学習」です。

「集中学習」とは、数時間のまとまった時間で、1つの科目や単元を集中して学ぶ勉強法のことです。

でも実は、集中して知識を詰め込んでも、実際は、1週間も経ってしまえば、ほとんどの知識は忘れてしまっているという事実が多数のデータから明らかになっています。

その理由はなぜなのでしょうか?

ここ数年の研究で、人間の脳は、2つのモードを切り替えていることがわかってきました。

①集中モード…目前にしている情報に集中し、意識が向いている状態

②緩和モード…脳がリラックスモードになり、思考がさまよっている状態

勉強中は、脳の状態は、言うまでもなく①の集中モードです。

ただし、集中モードでは、「連立方程式の解き方とは?」のように特定の情報への理解は進みますが、「連立方程式を文章問題に応用するには?」といった知識の展開まではサポートできません。

では、どうやって知識の展開をしていくのか?

そこで出てくるのが、「緩和モード」です。このモードでは、思考がさまよう中で理科や数学などのさまざまなジャンルを超えて思考がさまよい出すので、頭の中でさまざまな情報が結びつき、新たな発想を生み出します。

例えば、外に出かけてる何気ない時に、思いもよらないひらめきをしたりしたことはありませんでしょうか?

それはまさに、緩和モードが発生し、頭の中で新たな情報が結びついたのです。

ということで、このブログを見ていただいているみなさんは、もし勉強や作業が煮詰まってしまったら、思考をさまよわせ「緩和モード」に入ってみたらいかがでしょう?

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献…メンタリストDaiGo著「超効率勉強法」