次の日に楽しみなイベントがあると、夜に眠れなくなり、寝不足でイベントを迎えようとしているあつしです😪

昨日からあつしブログでは、効率的な勉強法を少しずつ紹介させていただいているのですが、今回から数回にわたっては、「学校では当たり前のようにやっているけど、実は非効率的な勉強法」について紹介させていただきます!

今回のブログでは、そんな「非効率的な勉強法」の中でも特にやっている人の多い「ハイライトまたはアンダーライン勉強法」についてお話ししていきます。

「ハイライトまたはアンダーライン勉強法」というのは、自分が大事だと思ったところ、もしくは先生が大事だと言ったところにマーカーやペンで印をつける勉強法なのですが、この勉強法は誰しもが一度はやったことのある勉強なのではないでしょうか?

実は、この勉強法は心理学者の間では、「気休め勉強法」とも言われていて、「使える知識」として身につかないと認識されています。

確かに、重要である部分を確認するという方法で、定期試験での成績アップにつながったりすることはあるのですが、入試で応用的なことを求められたり、世間で「使える知識」として要求されたりした時に、使い物になりません。

例えば、「1582年に本能寺の変がおきた」という教科書の部分にアンダーラインやハイライトをすれば、私たちの脳は、「年号」と「歴史的事実」にばかり意識が向き、本当に大事な「その当時の日本の環境」や、「なぜ明智光秀が織田信長に恨みを抱いたのか?」などの歴史的背景は、理解できません。

このように、「使える知識」が身につかないのにもかかわらず、非効率な勉強法を平然と生徒に押し付けている学校、教師がたくさんいます。

次回の、「非効率な勉強法part2」では、「語呂合わせ」について話していきたいと思います。

起立、きをつけ、礼、ありがとうございました😊

 

 

参考文献…メンタリストDaiGo著「超効率勉強法」