「ハリウッド版 ゴジラ」を見て、渡辺謙さんみたいになりたいと思ってるあつしです😲

今日は、昨日のあつしブログでも申しあげた通り、「非効率的な勉強法」の1つである、「語呂合わせ」について話していきたいと思います。

誰もが、「いいくに(1192年)作ろう鎌倉幕府」や、「なくよ(794年)ウグイス平安京」などの語呂合わせで、ややこしい年号と歴史的事実を結びつけ暗記した経験があるでしょう。

事実、「語呂合わせ」のテクニックでは、記憶に残りやすいというメリットがあり、定期試験でもそれなりに役に立ちます。

しかし、前回のあつしブログでも言いましたが、これでは、歴史的背景や因果関係は把握できません。

実際に、最近の試験では、単なる知識だけを問う問題は年々減少している傾向にあり、このような付け焼き刃の知識では対応できない問題も増えてきています。

「使える知識」というのは、周辺にある文脈とつなげて覚えることで身につけられるものであり、一朝一夕では、身につきません。

だからこそ、これからは、付け焼き刃の「記憶術」ではなく、効率の良い「勉強法」が必要となる時代になるとぼくは、思います。

まだまだぼくも知らないことだらけですが、みなさんと情報を共有して、共に成長できたら幸いです。

起立、きをつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献…メンタリストDaiGo著「超効率勉強法」