今年は梅雨が来ないんじゃないかと予想し始めたあつしです🙂

「非効率な勉強法」シリーズも残すところあと2回となります。みなさん実践し始めてくれているでしょうか?

さて、今日紹介させていただく「非効率な勉強法」は、比較的ライトな内容なので、気軽に読んでいただけたらと思います。

「非効率的な勉強法part6」は、「自分の学習スタイルに合わせる」です。

例えば、定期試験の準備をするとき、ある人は、ノートをまとめていたり、ある人は、ひたすら問題をやっていたりと勉強法は、十人十色であり、好きな勉強法をすればいいと思っている方も多いのではないのでしょうか。または、各々の好きな勉強法でやるのが一番成績が上がると思っているのではないのでしょうか?

実は、これほど多くのデータで否定されてきた勉強法はないのです。

それらの研究データでは、「自分が好きなスタイルで勉強をしてみてもテストの成績は全く向上しなかった」と報告しています。

 そのかわりに、成績が優秀な生徒は、ある特定の勉強法をしていたことが分かりました。その勉強法は、「非効率的な勉強法」シリーズを終えたあと詳しく紹介していきますが、とりあえず好きなスタイルで勉強を進めていくのは、愚策であるということです。

本当に効果のある勉強法は、個人差などないのです。なぜなら、人間の脳の構造はほぼ万人が等しいのだから。

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献…メンタリストDaiGo著「超効率勉強法」