てみなさんどうも、こんにちは!

かなり体が絞れてきて毎晩、鏡の前でボディービルダーばりにポーズを決めてるあつしです😂

たまに死ぬ程恥ずかしくなります・・・

さて、今日で「非効率的な勉強法」シリーズが最後になります!これで、みなさんは時間を無駄にするような勉強はしないで済むようになりますね!

それでは、最後の「非効率的な勉強法」について紹介させていただきます!それは、「忘れる前に学習する」です!

今、ブログを見ている人は、一瞬時が止まったんではないでしょうか?それは当然でしょう。ぼくもこの事実を知った時に、大変な衝撃を受けました。

昔から、生徒は授業が終わるたびに「今日やったことは忘れないうちに復習するように」と教師に言われ続けてきたのではないのでしょうか?何も知らずにこれを聞いたら間違いなく正論だと思うでしょう。しかし、これまた科学的には否定されている勉強法なのです。

アメリカで行われたある実験では、復習のタイミングをさまざまなパターンに分け、どのようなタイミング、またはペースで復習するのがベストなのかを確かめました。結果は以下のようになりました。

・勉強の内容を忘れないうちに復習した生徒は、学期末の成績がもっとも悪かった

・テストの成績が良かったのは、学んだことを”忘れかけた時点”で復習した生徒だった

この結果から分かるように、最も正しい復習のタイミングというのは、本当は「忘れたころに復習する」だったのです!

なぜ、このような現象が起きてしまうのかというと、それは私たち人間の記憶のメカニズムに原因があります。

人間の脳は、進化の過程において、「超省エネモード」で発達してきました。夏休みの宿題をするのに、ギリギリまでやる気が出なかったり、なにかをするのに三日坊主になったりするのは、脳がラクをしたがっているからです。

そのため、「忘れないうちに復習」を行うと、脳は次のように考え始めます。

「もう知ってる情報だから記憶しないでもいいや…」

その結果、せっかく行った復習の内容は頭に残らず、エネルギーと時間の無駄になってしまいます。

一方で忘れたころに復習した場合、脳はこのようにリアクションし出します。

「おいおい、またこの情報引き出そうとしてるってことは、この情報は絶対大事なんだ!忘れかけてたわー、ちゃんと覚えとこ!」

思い出す作業というのが脳に危機感を覚えさせ、記憶の定着に結びついていくのです。

とうとう、「非効率的な勉強法」シリーズが終わりました。

もしかしたら「これまで非効率な勉強をしてきてしまった…」と自己嫌悪に陥り、やる気が落ちてしまっている方もいるかもしれません。

しかし、安心してください。「非効率的な勉強法」が見つかっているように、本当に「効率的な勉強法」も科学的に見つかっています。

本当に「効率的な勉強法」を身につけると、成果の出方が今までと格段に違ってきます。

明日から共に最も「効率的な勉強法」を身につけていきましょう!

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

参考文献…メンタリストDaiGo著「超効率勉強法」