こんにちは!電動自転車でちょっと急な下り坂を下ると原付よりは、スピードが出せるあつしです。🚴‍♂️

たまに死にかけます…

さて、今日も「想起」のテクニックをご紹介させていただくのですが、これで「想起」に関しては、最後です。

最後ではありますが、今回のテクニックは、いわゆる天才と呼ばれる人が使っている思考法だと考えられています。

その方法というのは、「チャンク化」です。

そもそも、「チャンク」とは、どういう意味なのかというと、一見バラバラに見える要素を1つの意味にまとめたまとまりのことです。そして、「チャンク化」とは、意味のあるグループごとにまとめ、自分の頭に残しやすくするテクニックのことを指します。

この「チャンク化」には、決まった方法はなく、独自の方法で、複数の情報を一つの意味の塊でまとめてもらったらそれで立派なチャンク化になります。その塊が自分にしか分からないものでも、全く問題はありません。逆にそれこそがチャンク化の醍醐味であります。

ですが、このブログを見てくれている人に勉強法として、「各々で適当に意味の塊作ってチャンク化してください〜」というのは、あまりにも無責任だと思いますので、チャンク化の簡単なポイントだけご紹介させていただきたいと思います。これに関しては、あまり気にしなくても大丈夫だと思いますが、参考にしてみてください。

①覚えたい情報に優先度をつける

②複数ある解法をまとめて覚える

③マインドマップでオリジナルチャンクをつくる。

これらが、「チャンク化」をするにあたってのポイントになります。

この中でも、僕のオススメは③のマインドマップを使った方法であり、これこそがチャンク化だと思っております。

マインドマップとは、ある知識から連想される知識を次々に書き込んでいく手法です。

これは、簡単なマインドマップの例です。

このように、一つの情報から次々と頭の中で、それに関連する情報を引っ張り出せるのもチャンク化の真骨頂です。

みなさんも、是非チャンク化を使って天才に追いつき、追い越していきましょう。

やり方の正しい努力は確実に報われます。

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊

 

 

 

参考文献…メンタリストDaiGo著「超効率勉強法」