金曜日になるとテンションが異常に上がり、日曜日の暮れになると人生の終わりかのようなモチベーションになるという精神年齢が一向に成長しないあつしです😂

みんなも絶対多かれ少なかれあるとみている。。。

今日は、先日もお話ししたSDGsを絡めて話を進めていきたいのですが、この日本が一番栄えている時期を戦後が終わって経済成長していった現代だと思っている人は少なくないんじゃないでしょうか?

ぼくも、もちろん最近までそう思っていた一人です。

ですが、SDGsについての本を読み終えて、日本の伝統や文化を学んでいるとそうでもないんじゃないか?と思えてきました!

実は、相対的に見て日本が一番栄えていたのは、江戸時代なのです。もちろん、経済成長していき、利便性や人口が増えたという面を考えると今の方が栄えているのは当たり前の話なのですが、江戸の人口密度や都市の衛生状態っていのは、その当時は世界一だったのです!!😱

江戸は人口100万を超える大都市で、その当時でそんな人口を抱える都市は、バグダッドと長安と江戸しかなかったといわれています。しかも、その江戸は人口が多いからといって無法地帯になるわけではなく、水道もしっかり整備され、人口100万を超える都市にも関わらず、今で言う警察は数十人しかいなかったという、超治安の良い国。(絶対今の日本より治安いいやん!!🧐)

しかも、一番注目すべきなのは糞尿のリサイクルが完璧でめちゃくちゃ衛生的だったってこと!その当時のヨーロッパなんてその辺の道に糞尿が撒き散らかされてたから、疫病とかが蔓延して大変だったみたいです。(ちなみに、ブーツはこの当時に生まれて、糞尿対策のために厚底のハイカットになったんだって!😳)

ぼくは、この事実を知った時、落合陽一さんが「2030年の世界地図帳」の中で言っていた、「日本の倫理観を活かしてSDGsに対してアプローチしていかなければならない」というのは、こういうことなのかもしれないと思えました!

日本の歴史に現代の問題の解決策になるヒントがある。こういう視点で歴史を深く勉強していくことが、「知識」ではなく、「知恵」になるんだと改めて感じたな…

起立、気をつけ、礼、ありがとうございました😊